やっとこさ

秋でんな
ゆんべの冬瓜旨かった
今日はひがな寝てばかり
なんぼねても眠い
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# by nhsmt | 2011-09-24 15:25

経験は

表現されることで実現する。
と言ってしまってはいけないのだろう。
表現されることで意味を獲得すると言うべきだ。
新たな世界が出現すると言うことなのだ。
死んだコトバの途方もない瓦礫の中で本当のコトバがつぶやかれる。
経験はやがて新たな意味を獲得するに違いない。
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# by nhsmt | 2011-09-18 18:40

初めての経験

は表現されて実現する。
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# by nhsmt | 2011-09-18 17:54

掃いたような雲が

空高く秋のしずけさをのせてながれている。
地上はといえば未だ湿気を含んだ炎熱の夏だ。
こんな日にはどんな歌もうかんでこない。
だが、そのうち若い詩人がこんな季節を謳ってくれることだろう。

ツイッター三昧で出くわしたコトバ
あるフリーの記者が福島原発の5キロ圏を取材し
それを連続ツイートしている中で、
「福島から帰って新宿の雑踏を歩いていたら、ふいに涙が出てきた。体が震えて動けなかった。こんな経験は初めてだ。」

これを読んだとき、なぜか上野の西洋美術館での古代ギリシャ展を思い出した。
作った人も知れぬ十センチにも満たないほどの見事な夥しい数のテラコッタ群、今風に言えば陶器のフィギアとでも言うのだろうか。
古代ギリシャ世界のありとあらゆる所から膨大な数が発掘されているのだと、確か解説書に書かれてあった。
これらのテラコッタが作られた時代はホメロスを嚆矢とする古代ギリシャ文化の黄金時代と重なっている。
だが、これに先行する五世紀ほどの期間は古代ギリシアにおける暗黒時代と言われてきた。
この時代は初期鉄器時代とも言われているらしい。

五百年の沈黙の後、人類史上に突然出現した人間自身についての燃えるような好奇心と表現への情熱

つづく?
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# by nhsmt | 2011-09-18 17:11

南から北へ

台風の黒い雲が凄い速さで流れている。
その隙間のもっと高いところに真っ白な秋の雲が静かにうかんでいる。
鰯雲のもっと奥の遠いところに青空がかいまみえた。
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# by nhsmt | 2011-09-03 17:08

ナント

一月以上も留守にしていたんだな。

ツイッターにはまるとブログに書くのがおっくうになる、
と言ってもツイッターは読むばかりでほとんど書かないのだが。
朝、昼、晩とツイッター三昧でまるで飽きない、中毒かな?

テレビも新聞もほとんど見なくなった。
コントロールされた情報が面白いわけがない!

人の口に戸は立てられぬ

ジャスミン革命というのがわかる様な気がする、今日この頃。

そろそろ秋か!
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# by nhsmt | 2011-08-26 17:56

なんとも

凄い雨ですな!
土佐や紀州あたりは台風本体が通過しているのだから大変なことになっているのだろうけど、
東京ではこの西多摩がちょうど雨雲の通り道になっているらしく、
ネットの天気図で見ていると南から北へ向かって真っ赤な雨雲が明け方から次々に通過している。
台風の足が遅いから積算雨量は相当なものになりそうだ。

事務所の前の道路は川のようなってそこを車が猛スピードで走るものだからとても歩けたものではない。
早仕舞いして徒歩で帰宅するのだが、はてどの道を行こうか?
まず、濁流渦巻く霞川を見物してから帰ることにしよう。
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# by nhsmt | 2011-07-19 18:01

高円寺の

即売展が終わり久しぶりにコク君の酒場をのぞく

本当にエアコンなしでやっていたよ
しかも、猛暑の店内は若い女性たちでいっぱいだったよ

私は生のニンジンをかじりながら焼酎のお湯割をのみ
勝手なことを喋って一時間きっかりで帰途についた

暑いところで熱いものを飲みながら勝手なことを喋る
猛暑を乗り切る最善の方法はこれだな

よく冷えたビールをジャンジャン流し込むのは下策なのだと今頃気づいた
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# by nhsmt | 2011-07-12 09:29

小鹿田焼き

のコーヒーカップを割ってしまった。
先週の日曜日、私の左手からフットすべってコンクリートの床で粉々に砕け散った。
手を滑らせて何かを割ってしまったという記憶がほとんどないのに・・・。

父の三十回忌で帰省した母が買ってきたものだから二十数年も毎日使ってきた小ぶりのコーヒーカップだった。
インターネットで探してみたが、小鹿田焼きのコーヒーカップは数々あれど似たものさえ見つからない。

あきらめて、この一週間は販促の景品でついてきた少し大きめの茶色のカップを使っている。
早くも手になじんできて悪くはない。

今朝、コーヒーを飲みながら
「百歳まで生きてみようか」などとふと考えた。
初体験だねこんな事!
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# by nhsmt | 2011-06-26 11:17

一夜明けると

爽やかな朝だ。

昨日、五時過ぎに函館を発ち前線に翻弄され十分ほど遅れて下り立った東京の湿気と言ったら・・・。
函館の冷気をなつかしみ人間と水蒸気のムシムシを堪能しながら立川を過ぎ青梅線に入った途端、スコール(本物はぜんぜん知らないが)のような豪雨が車窓を叩きつけ始めると体の底からなんだかワクワクしてきたのはどうしたわけだろう。

今朝7時半ごろ自転車で仕事場へ向かう。
霞川から小学校の脇の切通しの坂のあたりで今年初めて「カッコウ」が聞こえてきた。
ここが私のポイントゼロだったことを思い出したのだった。
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# by nhsmt | 2011-06-06 09:18