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蛙君健在

食後の酔い覚ましに田んぼのあたりまで探索に出かけたら、
いやはや盛んにないておりました。
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by nhsmt | 2007-06-22 20:23

かえる

やっと梅雨らしくなってきたが
毎年この時期にはうるさいくらいのかえるの声が今年は全く聞こえない。
いつも通る川をしばらく下ったところにひらけている水田地帯にもでかけてみたが
そこでもかえるの声は全く聞こえなかった。
これは相当に異例の事態である。
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by nhsmt | 2007-06-22 16:37

夢精

明け方のレム睡眠状態で
アレ漏らしちまったかなと思ったら夢精だった。
多分四十年ぶりくらいであろう。
それらしい夢も感触も何もなく・・・。
最後には煙がぽっと出るようなものだと何処かで読んだ気がするのだが、
あたかもそんなため息のような有様だった。
レム睡眠とは意識は起きているのだが身体は眠っている状態だという。
いわゆる金縛りはこのときにおこるのであるらしい、朝立ちもその特徴的現象だという。
それじゃあ、一物はいったいどちらの範疇に属するのか・・・?

このところ体に快くない違和感を覚え
いつもの病院でいろいろと検査をしてもらった。
数字上の異常は何もなかったが、これが老化ということなのだろうか。
生まれてこの方寄り添ってきた身体を自分ではないなにものかであるなどとは普段はだれも思ってもみない。
だが身体こそは第一の他者なのだ。
身体と意識とは決して切り離せない関係でありながらフラクタルな画像のように不連続な宿命という糸で繋がっているのである。
身体の死が意識の死であることだけは確実である。
いや、意識というものは他の意識へ乗り移って生きつづけるものなのかも知れんなぁ・・・・。
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by nhsmt | 2007-06-18 18:52

梅雨

に入ったと思ったら、
今日は夏の暑さだ。

仕事帰りに高圧線の鉄塔たちを見上げながら
ぽつぽつと花が咲き始めたかぼちゃ畑の脇をてくてく歩く。
ここらは都心に比べると随分と空がひろい、土埃舞う房総の荒野ほどではないが・・・。

巨大なフランスパンのような雲が幾本も西から東へ向かってながれて行く。
こんな雲は見た記憶がない。
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by nhsmt | 2007-06-15 19:41

郭公

今日は梅雨前のムッとする暑さだった。
帰宅し、重いジーパンを脱ぎ捨てステテコになって窓を開け放っていると、
遠くに郭公の声が聞こえた。
今年初めてである。
女房にそれを言うと、
「なに言ってるの、救急車でしょ」とのたまう。
なるほど救急車の音も聞こえるがさっきは確かに郭公の声がしたのだ。
女房は昨夜、郭公の声だと思って目が覚めたら私のイビキだったとまたぼけたことを言う。
郭公が夜鳴くことがあるのだろうか?
明日の市場で野鳥の博士に聞いてみよう。
などとぼけぼけ会話をしていると、
我が家のすぐ前の電信柱のテッペンで威勢良く郭公が鳴き始めた。
もうじき梅雨だな。
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by nhsmt | 2007-06-05 19:01