<   2005年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧

ごめん

浅はかな中年を許したまへ!
すぐあくる日に、「寛」大明神が酒に正体を失うことなく、「そこ」を紅蓮の焔でもって浄化してくれたとは、救われた思いであります。
行けばよかったな・・・。
実は、女房がかつて大明神の熱心な信者でありまして、
僕は嫉妬の焔を胸に秘めながら何度か一緒に聞きにいったのでありました。
子ども二人と皆で出かけたときには、大明神は正体不明に泥酔しておったのでありました。

ところで、ふさふさくんの境遇はとても心配だ。
僕の想像力の域をはるかに超えていると今日感じた。
おやじが早く死んで母子家庭、しかも祖母を頭にその娘3人の家族が同居という、
父権を欠いた変則女権共同体で育ったためか、
九州男児(?)でありながら己の家庭においてすら父性を発揮できない失格親父をいまだに続けている僕の経験した家族とはまるで正反対のように思える。
「天敵」論が通用するような状況ではなさそうだ。

夫君が「ここ」を離脱するためには何が必要なのだろう。
閉じてしまった家族がひらかれるためには何が必要なのだろう。
自己愛を他者への意志へと逆噴射するためのきっかけはないのだろうか?

何もできないけれどいつも読んでます。
[PR]
by nhsmt | 2005-03-07 19:04