夜明け前の夢は素晴らしい

 今朝見たのは「古本本位制」についての夢である。
夢というよりも思考とか着想といった方がいいのかもしれないが。
 それはともかく、私の経験では明け方に見る夢のほとんどは悪夢である。
汗びっしょりになっていたり、金縛りになってなんとか覚醒してほっとしたりというやつである。
 在日のある女性作家は恐ろしい悪夢を毎日のようにツイートしている、明日は見ませんようにと祈りながらやはり毎日のように。
 私はこれを恐る恐るどうしても読んでしまう。毎日毎日読んでいるうちにこの頃では心が少しづつ自由になっていくような気がしてきたから不思議である。
 明け方、体は眠っているのに心だけが覚醒している時、心的エネルギーは深くそして強く活性しているに違いない。
 心的エネルギーとは何だ?
 自由であろうとする意志とでも言えばいいのか。
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by nhsmt | 2014-04-27 06:07
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